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第1回オレンジクロスシンポジウム

7月24日に第1回一般財団法人オレンジクロスシンポジウムをトラストシティカンファレンス京橋で開催致しました。

冒頭の挨拶では理事長の岡本より、現在進行している研究・プロジェクトなどの去年7月1日からスタートしたオレンジクロス取り組みについてお話頂きました。

看護・介護エピソードコンテスト表彰式では、4名の受賞者の皆様に参加頂き、受賞の喜び・現場での思いについてスピーチして頂きました。今回、参加頂きました皆様からも、現場で頑張っている方のモチベーションUPに繋がるなどのコメントを頂き、第2回看護・介護エピソードにつきましても沢山の現場で活躍されている方々に参加頂けるように工夫していきますので、ご期待下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演では、国際医療福祉大学大学院 教授 堀田聰子先生から「わが町の玉ねぎを育む!いまなぜ地域包括ケアステーションなのか」という演題で、多職種連携の在り方など地域包括ケアシステムの進むべき道を示して頂きました。

その後の講演では、暮らしの保健室 室長 秋山正子先生から、実際に地域包括ケアステーションとしての新宿での取り組みについてお話頂き、救急医療との連携の必要性など新しい発見に繋がる講演をして頂きました。

シンポジウムの最後に医療経済研究機構 所長 西村周三先生に座長をお願いしまして、2つの講演で特に注目すべきポイントについて、講演頂きました二人の先生とディスカッション形式でお話頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

フロアーの皆様を交えた形式をとる予定でしたが、時間の関係上実施できなく大変申し訳ありません。

今回のシンポジウムで、参加頂きました皆様方から、様々な意見を頂きました。頂きました意見を参考にさせて頂き、より良い形で皆様方に発信していけるよう努力していきます。

最後になりますが、看護・介護エピソードコンテストで受賞された4名の皆様、この度は本当におめでとうございました。今後のご活躍を心より願っております。


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