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実証開発PJ 第2回ワークショップ

6月18日に第2回地域包括ケアステーション実証開発プロジェクトのワークショップを開催致しました。

今回のワークショップでは5月にオランダのBuurtzorgに2週間調査に行かれました当財団の研究員 吉江悟氏・松川友紀氏からBuurtzorg調査派遣の概要報告が行われました。
写真を交え現地の様子やBuurtzorgでのチーム形成や分離過程、ICT等について報告いただき参加された方々も今まで以上にBuurtzorgについて知る機会になった思います。今後、詳細な報告書をプロジェクト参加チームの皆様には配布させて頂く予定となっております。

午前最後のパートでは、Buurtzorgの創業者でありCEOのJos de Blokさんからトランジッションの必要性、地域包括ケアと地域包括ケアステーション実証開発プロジェクトへの期待について講演をして頂きました。その後の質問パートでは20近くの質問に対して詳細にお答え頂き、代表世話人の堀田聰子氏から一言でと言われてしまうくらい会場の皆さんから頂きました質問に詳細にお答え頂き、参加チームの方々の地域包括ケアステーション構築のヒントになったと思います。

その他、参加チームごとの強みと弱みを交えた事業計画の発表
総合討論と続き、ワークショップ2も充実した内容で終えることができました。
次回、ワークショップ時には今回の総合討論で問題点としてあがりましたアウトカム・セルフケア・採用・行政とのコラボレーション等につきましても掘り下げていく予定です。
約3ヶ月の間が空きますので、皆様方の事業計画が進み素晴らしい報告をして頂くことを楽しみにしております。


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