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実証開発PJ 第1回ワークショップ

地域包括ケアステーション実証開発PJ 第1回ワークショップ

A日程4月21日~4月22日・B日程4月23日~4月24日でオランダのBuurtzorgのナース3名をお招きし、地域包括ケアステーション実証開発プロジェクトのワークショップ第1回を実施致しました。

 

導入セッションとして、プロジェクトの世話人から「わが町の玉ねぎと地域包括ケアステーション」という題名で今回のプロジェクトを進める上で非常に重要な多職種・多主体の連携・協調についてお話して頂きました。

その後、各チームに分かれてご自身のチームの事業計画について発表頂き、他参加チームの方々と意見交換を行い事業計画について更なる深堀ができた時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

Buurtzorgから、ナースであり約50チームのコーチをしているヘアチェさん、現場でナースをしているイボンヌさん・マドロンさんに「Buurtzorgの概要とその学習メソッド・ナースの日常」、「事例を通じてBuurtzorgの玉ねぎモデルを学ぶ(認知症)」・「Buurtzorgにおけるコーチング」と実践形式のお話をして頂き、参加頂いたチームの方々と活発な意見交換をして頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のワークショップを通じて、よりご自身のチームの事業計画を推進する上での改善点および困難点が明確になったと思います。また、Buurtzorgの現場で活躍されているナースから直接意見交換を行うことで、よりBuurtzorgの現場ナースの考えについて理解し、ご自身のチームのモチベーションUPに繋がったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、6月にはBuurtzorg CEO Jos de Blok氏が来日し講演を頂く予定となっております。今回のワークショップに参加された皆様にはアンケートをお願いしておりますので、ワークショップへの要望また、Jos氏に聞いてみたいことなどありましたら、是非アンケートに記載下さい。


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